楽典ドリル1,2,3

大人の生徒さんもドリルやってみようかな~って言うので、せっかく注文するんだったら、自分の分に3冊とも揃えてみようと思いました。内容がわからないと、他の生徒さんに勧めていいかどうかわからないですから、見ておきたかったのでした。


子供の楽典ドリル
https://toddling-seven.seesaa.net/article/201212article_14.html


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かるたの中にも、楽典ドリルで習っていない用語が少し混ざっていました。これらは楽典ドリルの2で習うみたいです。

おんがくかるた
https://toddling-seven.seesaa.net/article/201305article_7.html


さて、楽典ドリル3は、これは私がやった方がいいなと思いました。うちの小学生の生徒にはかなり難しいです。というか、ギターの楽譜では音符以外の記号や表情用語などの音楽用語がほとんど出てきません。楽典1程度を理解していれば十分弾けます。弾けるというより、自分で解釈していくことになります。以前、ピアノを教えている友達がギターの楽譜を見て、「なにこれ!」とかなり驚きました。ほんとになあ~んにも書いてないのだそうです。ピアノの楽譜は私はあまり見ていないので、そんなに演奏に注文が多いのかと思った程度ですけどね。

声楽を習うようになって、発想用語(cantabile, giusto, amabileなど)を見るようになりましたが、スペイン語と同じ単語の場合は意味がわかりますしね、そんなに苦労したような記憶もないです。ピアノ伴奏の楽譜も見ますが、歌との気持ちを合わす為のヒントのようなものですね。

楽典ドリル3では音程の問題も出てきます。頭を必死に使いましょうかねえ~~!

楽典ドリル2はうちの生徒には微妙ですねえ…。やる気があるか聞いてから始めましょうかねえ。結局、イタリア語がわかれば早いんですが、英語というかアルファベットもまだそんなに読めないので、丸覚えには辛いような気がしますが、子供って覚えられるのでしょうか。不思議です。頭が柔らかいってそういうことなんでしょうか。そうかぁ~。子供って赤ちゃんの時から理屈抜きで覚えて生きていますもんね。大人ってやっぱり頭が固いんでしょうねえ。理屈から入りますからねえ。

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  • 「楽典ドリル1,2,3」について

    Excerpt: 「楽典ドリル1,2,3」について 小学生の子は楽典ドリル1をやってますが、最後の方にヘ音記号の楽譜とかピアノの鍵盤の絵とかが出てきました。 Weblog: 虹は雲のあとから見えてくる racked: 2013-06-20 20:07