呼吸が浅かったかな(声楽199)

最近は少しノドの開き方がましになって、少し呼吸が深くなって、押し出すお腹の力も少しましになって…と、色々なことが少しずつましになってきていますが、やはりもっともっと深い呼吸など、すべてのことに深さが必要になっています。


少しずつなんでもできるようになっていると、中途半端でも以前よりはましな声が出るもんですが、やはりまだ中途半端であることは否めないですね。深く深く、すべての意味で深く掘り下げていかなくては。

呼吸については、てこの応用(声楽197)を読んでください。11月13日の記事ということは、3週間前。こういう波で出来たり出来なかったりを繰り返しているのかもしれません。今日はレッスンが終わった後、ノドがそんなに快適ではありませんでした。ノドを閉めていたか、力んでいたんでしょうね。振り返ると胃の辺りで呼吸をしていたような気もします。ちょっと浅かったんですね。まだ本物ではないです。


コンコーネと「たんぽぽ」共に、低い音に於いて緊張を抜かないようにすることが課題です。

常に音を上に上げる意識を保たないといけないのですが、高い音は上げる意識が出来てきましたが、低くなるとほどけてしまうんですね。その為、音が離れている時にほどけた音からもう一度上を目指さないといけなくなるので、余計に無理がかかってしまいます。言葉はよくわからないのですが、いわゆるテンションというのか、低い音でも高い音を歌ってるつもりで同じライン上に乗せておくと、身体の状態がひどく変化せずに離れた音を出せるという意味です。自分でもまだきっちり会得できていない感覚である為かもしれませんが、言葉ではどう説明したらいいのかよくわからず、伝わらないかもしれませんが、その点はすみません。

まだまだ。コンコーネ4番。「たんぽぽ」

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