NHK-FM ヨハネ受難曲(7/27)
ふとFMをつけてみるとバッハの受難曲をやっていました。最初、ヨハネだと思ったけど、マタイかなあ、ヨハネかなあ、やっぱりヨハネやろなあと思いつつ聞いていました。
昨年1年間は自分だけのバッハ年と称し、4大合唱曲を1年かけて聴いたので、要所、要所のドイツ語は聞き取れるようになっていました。番組の途中で曲がカットされ、演奏曲目や演奏者の紹介があり、やっぱりヨハネでした。
詳細はこちらで紹介しておられました。先に見ていなかったので知らなかったのです。
NHK-FM放送予定から(7/15-7/31)(josquinさん)
結局あちこちカットされていました。CDではなく生録音のせいかもしれませんね。演奏はコルボのような古楽器の演奏スタイルで、指揮者はサイモン・ラトルでした。あれだけ速度が早くなるとドイツ語は舌を噛みそうだと思いました。リュートが何曲かで使われていました。一番最後の感動的なコラールも早い為あっけなく終わりました。なんでも最近は早くなっていますね。古い私はもっと色々ゆっくりな方が気が楽です。
ヨハネよりも長いマタイを全曲、よくラジオで流してくれたものだと思います。
“偶然”聴くという感動もまたひとしおです。ラジオをつけたらヨハネをやっていた…昨夜はそれだけで嬉しかったです。
昨年1年間は自分だけのバッハ年と称し、4大合唱曲を1年かけて聴いたので、要所、要所のドイツ語は聞き取れるようになっていました。番組の途中で曲がカットされ、演奏曲目や演奏者の紹介があり、やっぱりヨハネでした。
詳細はこちらで紹介しておられました。先に見ていなかったので知らなかったのです。
NHK-FM放送予定から(7/15-7/31)(josquinさん)
結局あちこちカットされていました。CDではなく生録音のせいかもしれませんね。演奏はコルボのような古楽器の演奏スタイルで、指揮者はサイモン・ラトルでした。あれだけ速度が早くなるとドイツ語は舌を噛みそうだと思いました。リュートが何曲かで使われていました。一番最後の感動的なコラールも早い為あっけなく終わりました。なんでも最近は早くなっていますね。古い私はもっと色々ゆっくりな方が気が楽です。
武満徹が最後に聞いた「マタイ受難曲」について
★「武満徹 - Vision in Time」の年譜より
1996/2/18
ラジオFMでミシェル・コルボ指揮、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団によるJ.S.バッハ《マタイ受難曲》を聴き、感銘を受ける。
★「作曲家・武満徹との日々を語る」(武満浅香著)(インタビュー:武満徹全集編集長、大原哲夫氏)
注釈部分:1996年2月18日、午後15時からラジオFMで放送されたミシェル・コルボ指揮、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団の演奏。
★同著書
武満浅香さん:それで徹さんはたまたまNHKのFMで《マタイ受難曲》を全曲聴いたのです。
ヨハネよりも長いマタイを全曲、よくラジオで流してくれたものだと思います。
“偶然”聴くという感動もまたひとしおです。ラジオをつけたらヨハネをやっていた…昨夜はそれだけで嬉しかったです。
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